7. MMSの味の改善
以下いずれかの方法に従って下さい。
方法1:MMS適用量と以下に挙げるジュースの一種を混ぜます。コップ3分の1から半分加えて混ぜます。それから、ティースプーン2ないし3杯のクエン酸溶液をジュースに加えてから、MMS滴容量と混ぜます。この混合ジュースが胃に強すぎるようであれば、すぐにコップ1ないし2杯の水を飲んで下さい。以下に述べる手順に従って下さい。
もう一度、正確な手順を説明します。いつものように、MMS1滴に対して、ライム汁かレモン汁、またはクエン酸溶液5滴を混ぜます。いつものように、3分間待ちます。このMMSが入っているコップにジュースを加える前に、ティースプーンで2ないし3杯の10%クエン酸溶液をジュースに加えてから、このジュースをMMSに加えます。MMSジュースを飲みます。そして、胃が反応して負担がかかるようであれば、コップ1杯ないし2杯の水を飲みます。
ジュースについて:(米国では)RW KnudsenのBlack Cherry濃縮ジュースにはビタミンCが入っていません。ザクロジュースを販売している健康食品店を探されるか、スーパーマーケットの冷凍濃縮ジュースの場所にザクロジュースが見つかるかも知れません。ビタミンCが添加されていないクランベリージュースを探すことは大変ですが、どこかで販売されているでしょう。できれば、濃縮クランベリージュースを買って下さい。クエン酸を加えると、MMSを飲んんでから生じる急激な反応がなくなります。MMSの味にがまんできない方は、上記の方法で飲用して下さい。グッドラック!
方法2:このページの項目2番に説明してあるように、10%クエン酸溶液を用意して、健康食品店で果糖を買って下さい。果糖を食べても血糖値は上昇しません。(糖尿病を持っていない人)砂糖を食べているのですが、リンゴを食べるような感じです。
ステップ1:新しい溶液をつくります。コップ1杯の水とティースプーン4杯のクエン酸溶液を用意します。ティースプーン山盛り1杯の果糖を加えます。コップ内のクエン酸溶液に果糖が溶けるまで、よくかき混ぜます。
ステップ2:MMSを活性化します。MMS1滴に対してクエン酸溶液5滴を加えます。いつものように、3分間待ちます。液体が黄色に変わります。活性化されたMMSをコップ内の水、クエン酸、果糖の混合液に加えます。臭いが弱くなるまで待つか、扇風機をまわして臭いなくします。
ステップ3:コップ内の混合液(MMS、クエン酸溶液、果糖)を一気に飲まないように気をつけて下さい。少しずつ、2時間ぐらいかけて飲み続けます。1回飲んで、少し飲み、また1回飲んで、水で胃を洗うようなつもりで続けます。風邪、インフルエンザ、または肺炎にかかっている人もこの方法に従って下さい。一気に飲むより、もっと効果が出てきます。
注意:コップ内にMMS混合液が薄黄色かまたは黄緑色であれば、機能を維持していることを示しています。この色は4時間まで持続します。上記の方法で摂取すると、人体に継続して新鮮なMMSを供給することになるので、より高い効果が得られます。コップ半杯のMMS混合液は、古い二酸化塩素粒子が空気中に逃げるかコップ内に消散する間に新鮮な二酸化塩素粒子を保持します。少しずつ飲むのではなく、一気に飲んでしまうと、MMSが体内で薄くなり、二酸化塩素の生成が遅くなります。ですから、チビチビと飲む方法より効果が低いのです。
8.(過度の老化防止用)抗酸化剤は不必要
老化、健康な細胞の酸化、善玉菌の消失等について心配されなくてもいいのです。二酸化塩素は嫌気性バクテリアまたは嫌気性微生物だけを酸化するので、50年以上にわたって、世界中の浄水施設で使用されてきました。酸化する対象物を細かに選択します。これが人体への使用を可能にする主な要素の1つです。CLO2のこの性質は50年以上前から知られているのです。酸素、オゾン、過酸化水素、または人体へと使用されるその他酸化剤はこの性質を備えていません。CLO2だけが高い選択機能を持つ酸化剤であると知られています。MMSが生成する少量のCLO2に対して人体を防衛する必要はありません。善玉菌や健康な細胞を酸化しません。数十万件の臨床試験と治療試験が行われましたが、今まで副作用が報告されたことはありません。CLO2の選択機能について調べて下さい。「浄水剤としての二酸化塩素」を入力して検索されるか、私の著書を読んで下さい。
9.ブラッドフォード・リサーチ研究所が発表した研究論文-タイトル:「病原菌との戦い(War Against Microbes)」-から抜粋
「アメリカン・バイオロジーズが研究開発した“Dioxychlor”の性質とメカニズムを、その抗ウイルス性、抗菌性、抗マイコプラズマ(微生物)、抗真菌性機能に関連して以下に説明する。アメリカン・バイオロジーズのインターグラティブ病院とメディカルセンターおよび世界中のクリニックと病院は、15年以上にわたって、臨床用に“Dioxychlor”を使用している。“Dioxychlor”の対象有機体への作用を十分に理解するために、この酸化剤の化学構造と、相互作用する対象有機体に見られる物質の生化学構造について詳説しなければならない。これらの対象有機体はウイルス(ヌクレイン酸、RNA、DNA)、バクテリア、菌類である」
Dioxychlorはオンラインで販売されています。インターネットでこの科学研究論文を入手できます。これはMMSよりは少し弱い機能を持っていますが、化学成分はまったく同じです。グーグル上でDioxychlor を検索して下さい。