ジム・ハンブルは南アメリカのジャングル内で金鉱を探索中に、「健康ドリンク」による簡単なマラリア治療法を発見しました。アメリカへと帰ってから数年間にわたって、アフリカにいる友人へこの健康ドリンクを送って実際に試してもらいながら、調合法を開発しました。そして、ある伝道グループが彼をアフリカへと招待した時に、ジムは一人で2,000人のマラリア感染者を治療して、彼が実地に訓練した人たちは合計75,000人以上のマラリア感染者を治療したのでした。 .この簡単な「健康ドリンク」は、マラリア治療ではなくて別の目的のために、既に長年にわたって使用されていました。ジムは数滴の酢を「健康ドリンク」に加える方法を編み出して、その効果を強烈に高めました。 .ジム・ハンブルはこの治療法を世界へと紹介したのです。彼の著書ではこの発見と開発について詳細に記されているだけでなく、ヘッセリンク医師が編纂した160種の科学研究論文が紹介されている章も含まれており、本質的にはジムが使用しているものと同じ処方を使用して行った100,000件以上の科学的試験について窺い知ることができます。これらの試験により、主にマラリアに関するデータに言及しているジムの基本概念が確証されます。 ジム・ハンブルの職歴は航空宇宙産業における研究技師から始まって、最初の大陸弾道ミサイルと月面移動車の研究、最初の真空管コンピューターの使用説明書の作成、原子爆弾の爆破試験の設定、秘密の無線操縦電子装置の研究開発、電磁流体力学を応用した発電試験の設定、ヒューズエアクラフト社のコンピュータ指令第1号機の完成、最初の車庫自動ドアの発明等、多岐にわたります。 また、ジムは採鉱技術に関して、古い技術の更新と、作業員の健康への危険性を減少させる方法に関して4書を著わしました。最初に水銀の危険性を回避する方法から始まって、採鉱技術から水銀を取り除く方法を発明しました。そして、化学浸出法を使用せずに、最後には水だけを使って採金する技術を開発しました。 ジムの次のゴールはアフリカへと戻り一国の全マラリア感染者を治療しマラリアを撲滅して、世界に向けて、マラリア撲滅が可能であることを証明することです。 |