質問(Q)と回答(A)
ジム・ハンブルに寄せられた質問とその回答の一部をこのページにまとめました。該当する項目をご参照下さい。
Q MMSがどのように病原菌を殺すのですか。
MMSがバクテリアを殺すといわれますが、体内にいる自然の善玉菌80%と有害なバクテリア20%にどのように対応するのですか。MMSは健康な細胞を傷つけずに有害なものだけを殺すと聞いているのですが、バクテリア同士の違いを見分けて、自然のバクテリア(善玉菌と有害な菌両方共)をそのままにしておくことができるのですか。すべてのバクテリアが破壊されるのであれば、プロバイオティックス(善玉微生物)を増進させようとするのでしょうか。
A 体内の善玉菌は好気性バクテリア(酸素を使うバクテリア)として知られています。病気を起こすバクテリアは嫌気性(酸素を使わないバクテリア)です。それで、両バクテリアには違いがあるかどうかと考えておられるのでしょうが、両バクテリアには違いがあります。MMSイオン(二酸化塩素)のユニークな性質によって、これら両バクテリアの違いを見分けることができます。ですから、二酸化塩素は嫌気性バクテリア(病気を起こすバクテリア)だけを破壊します。また、免疫系は病気に対抗するために二酸化塩素を使う機能を備えており、免疫系内の白血球が嫌気性バクテリアを殺す作用をコントロールします。
アレルギー
アレルギーは免疫系の障害であり、しばしばアトピーと呼ばれます。アレルゲン(アレルギー起因物質)として知られる環境物質に対してアレルギー性反応が起こります。このような反応は後天的であり予想可能であり、また速く出てきます。アレルギー性反応はマスト細胞と呼ばれるある種の白血球と、IgEとして知られている抗体のタイプによって分類される好塩基性白血球の過度の活動として特徴づけられ、激しい炎症性反応が起こります。一般的なアレルギー反応は、湿疹、発疹、花粉症、喘息、食物アレルギー、そして、蜂およびスズメバチなどの針を持つ昆虫の毒に対する反応です。
Q 私は猫アレルギーです。パナマで、肺の中にカビ、菌類、または何かが入ったようです。アレルギーのせいで、感染症がひどいです。MMS15滴を1日1回飲んでいます。1日に何回飲めばいいでしょうか。
A 1回15滴を続けて下さい。1日2または3回を少なくとも1週間は続けて下さい。そして、アレルギーの症状を観察します。良ければ、1日1回6滴に戻ります。薬を服用しているのであれば、MMSを飲む前の3~5時間前に服用するか、飲んだ後で3~5時間待って服用して下さい。
Q MMSはアルツハイマー病に効果がありますか。
A アルツハイマー病にかかっている人たちがMMSを飲用している事実があります。しかし、まだ報告を受けたことがないので、効果があるのかどうか分かりません。MMSはほとんどの病気に対して効き目があります。MMSは有害ではないので、アルツハイマー病に対処するために使用すべきであると考えています。
Q MMSを受け取りました。昨日の午後、2滴使いました。ひざが硬いのでDMSO(ジメチル・スルホキシド)ジェルを昨日の朝、塗りました。(6ヶ月前にひざの手術を受けました。)12時間後に、ひざのまわりの皮膚の内側がかなり痒くなりました。軽い吐き気を催しました。
使用説明書を読むと、MMS使用前後に72時間の時間差をあけてDMSOを使うようにと書いてあるのですが、あなたの使用方法と違うようです。DMSOとMMSの相互作用はありますか。今朝は、痒みが軽くなりました。重要なことではないのですが、お知らせします。
A DMSOとMMSを使用しても問題はありません。この問題はすでに解決済みです。MMSが嫌気性バクテリアを攻撃している良い徴候です。続けて使って下さい。
Q 20才になる猫を飼っています。腎不全と甲状腺機能亢進症を患っています。甲状腺用にTapazoleを投与しているのですが、方向感覚がなくなって、頭痛があるようで、病気が急激に悪くなっているようです。この猫のためにMMSを買いました。
1) 8ポンド(3.5kg)の猫への適量は。
2) 人は吐き気を催すことがあるのですが、猫に副作用が出てきますか。動物の反応は人と違いますか。
3) 別のサプリメントを一緒に使うべきですか。
4) 甲状腺薬を投与してもいいですか。猫の様子を見るために、今日は与えていません。
5) 猫は今は水溶性の食物だけを食べており、投与するまでの数時間を待てないと思います。肉食をどのように調節すればいいでしょうか。
A 動物は、25ポンド(11.25kg)に対して3滴を基準にします。8ポンドの猫ですから1滴です。動物と人の反応は同じです。私はサプリメントとの併用はお勧めしません。医者やその他専門家は併用を勧めるでしょう。MMSの投与と甲状腺薬の投与の時間差を3~5時間にして下さい。時間が足らないのであれば、できるだけ、MMSと薬の使用を別けて下さい。肉食は問題なしです。肉食について誤解している人がいるのでしょう。
Q 猫の適切な摂取量は。
A 人は普通は1回1滴から開始して、2滴、3滴と増やしていきます。猫も同様の方法で進めます。MMS1滴にクエン酸水(またはレモン汁)5滴を混ぜて3分間待って、コップ半分の水を加えます。人はそのまま一気に飲みますが、猫の体重は人の数十分の1です。点眼器に半分ぐらいのMMSを使って、(これを1滴とする)与えます。次は、2滴、3滴と増やして15滴まで進みます。猫が途中で吐き気を催せば、次回は滴数を減らします。それから、吐き気を催さないのであれば、滴数を増やしていきます。猫の病気が治るまで投与を続けます。
Q 私の猫はがんにかかっています。MMS半滴からスタートしました。MMSを1/3滴、2/3滴と使うことは難しいです。この使用量は必要ですか。点眼器を使って猫に投与しているのですが、最少使用量はどのくらいですか。
A 人は普通は1回1滴から開始して、2滴、3滴と増やしていきます。猫も同様の方法で進めます。MMS1滴にクエン酸水(またはレモン汁)5滴を混ぜて3分間待って、コップ半分の水を加えます。人はそのまま一気に飲みますが、猫の体重は人の数十分の1です。点眼器に半分ぐらいのMMSを使って、(これを1滴とする)与えます。次は、2滴、3滴と増やして15滴まで進みます。猫が途中で吐き気を催せば、次回は滴数を減らします。それから、吐き気を催さないのであれば、滴数を増やしていきます。猫の病気が治るまで投与を続けます。
Q 私は慢性の鼻腔炎とイースト菌の繁殖に対応するめにMMSを使おうと思っています。クッシング病にかかっている犬にも与えようと思います。8ポンド(3.5kg)のマルチーズの適用量を教えて下さい。
A 成人の標準使用方法に従って下さい。犬は11.25kgに対してMMS3滴が基準です。